おいしさ重視の選び方
ビールの美味しさは温度や泡のきめ細かさで決まります。ビールの美味しさを決める要素の中で、ビールサーバーが関係するものは泡です。ビールサーバーを使えば絹の様な泡にすることだって可能です。ただ、ビールサーバーによって泡の作り方は違うので、注意が必要です。
今回はそんな泡の発生方法について書いていきます。主に2つの発生方法があります。
・お店で使われている「炭酸ガス」
・クリーミーな泡を作れる「超音波」
2つの発生方法には特徴があるので、詳しく説明していきます。
炭酸ガス方式
炭酸ガス方式はお店でも使用されている方式です。
つまり、生ビールと同じクオリティのビールを自宅でも飲むことができます。この炭酸ガス方式を採用しているビールサーバーは卓上タイプだけなので、お店顔負けレベルのビールが飲みたい人は卓上タイプのビールサーバーを購入するしかないです。
泡のクオリティの高さの他にも、ガスの圧力がかかっているので空気と触れる表面積が少なく、酸化しにくくなります。これでビールの鮮度を落とすことなく、美味しいビールを長い間飲むことができます。
ただ、炭酸ガスの購入や交換が必要になるのでお金や面倒がかかってきます。
超音波方式
超音波方式はあまり聞き慣れない方式だと思います。
超音波でビールを振動させることでふわふわの泡を立てることができます。超音波方式は卓上タイプやハンディタイプ、ビアフォーマーなど全ての種類で見られます。
そのため超音波方式が好きな方は、値段や使いやすさなどを加味してビールサーバーを決めることをオススメします。
超音波式は電気で動くので、コンセントや乾電池だけで利用することができます。乾電池の場合は、取り替えなどが面倒ですがコンセントの場合は手間をかけずに利用することができます。

